

バンダイ1/20の昔懐しいモデル。初期型のこれを最終型に改造した人は 多いはず。今やタミヤ1/24の最終型を初期型に改造するようになっている。 オリジナルのシャーシはとてもドアの開くモデルとは思えないほどひどいので シャーシまるごと自作。エンジンはユニオン社のルノー16からスカウト。合わせて オークションで二万円もかかってしまった。 あまりこだわり過ぎるとバンダイ(元はアポロ社)っぽくなくなるので、外観は パーティングラインを消した程度に留めている。塗装も、箱絵に近いものに しました。

タミヤ1/24のヨーロッパSPをS1に改造。テールフィンを高くし、エンジンフードの 穴を四角から丸へ、フロントのスモールライトをなくし、ドア下のモールを撤去、 ドアノブも違えばダッシュボードも自作、テールライトも自作、テールライト下側の ボディラインは他社のヨーロッパのキットから持ってきて、三角窓を撤去、ヘッドライト 上部のラインを丸く整形、タイヤはグンゼ産業の1/24ロータススーパー7から失敬と、かなりの 大改造になった。

上のS1よりはずいぶんラクに作れるS2。 テールフィンとエンジンフードの穴、ドア下のモールとタイヤ程度でS2になる。 マフラーの出口はS1と一緒なので改造は必要だが、テールライトがSPと一緒なので、 かかる手間はずいぶん違う。 木目ダッシュボードのS1後期型も作る予定ではあるが、あの手間を考えると、おいそれとは・・

形の上では無改造で、ウイングを追加しただけのヨーロッパSP。 お約束の吹雪裕也仕様も今後のラインナップ予定にはあるが、唯一自分で運転できる ゲーム仕様のSP。グランツーリスモ2に登場した、ヨーロッパ、レーシングモディファイ仕様。 しかし、こいつでNSXやRX-7を置き去りってのは、やっぱゲームだからでしょうねえ。 600馬力クラスまでなら、コースによっては勝てます。